稚内→日本最北端→網走
まじで寒い。1℃って。先週フェーン現象で31℃やったやん。服のチョイス間違えた…。
天北の湯:ホテル内の温泉。新しくてきれいで大変よろしい。
野寒布岬:極寒。暴風。写真撮っても笑顔にならない。利尻も礼文も見えない。
みなとや:いくら丼とかにめし。かにめしのかにが秀逸。
宗谷岬:本州最北端の地位につく。ついでに、本州最北端の大きな用事を足す。快調。それにしても樺太見えない。
樺太:野寒布に戻る。だって朝は開いてなかったから。無敵の生うに丼。その名も、うにだけうに丼。これがバフンウニというやつか!?信じられないボリューム。死ねる。サイドに控えてたいくらの歯ごたえもやばすぎ。間違いなく現状のエース。感想2行やし。
ひたすら移動。
サロマ湖:霧のサロマ湖(違)。寒かった。
酒菜亭 喜八:郷土料理。くじらづくし。タラバガニの身とかにみそ焼いたやつも美味い。ほっけが通常の厚さ2倍。しゃぶりつくした。
今日の雨:オホーツクの海沿いを南下している間はずっと雨。無念の霧のサロマ湖。
礼文も利尻も樺太も見えず。写真では青空バックに、これらの島々が見えるはずなのだが、人生において、岬と呼ばれるところで青空になったことがない。
いや、気づいた。岬に青空が出ること自体、年に数回なのだ。そりゃぁ、観光パンフのためにずっと狙っていればそんな写真撮れるわ(多少加工してでも)。
そうだ、あーゆうー離島は目で見るのではない。心で見るのだ。間違いない(名言)。
走行距離450km。ながらも今日はそこそこゆっくりできた。明日はメインの知床。早起きのために寝るぞー。ぐー。