さいた披露宴
式も無事終わり、披露宴会場へ直行!
この式と披露宴の間の時間に先ほどの写真をスライド(Flash)に取り込む。
一番の正念場。
しかし、タクがなかなか拾えず案外時間がかかってしまう…。
披露宴会場に着き、ノートを受け取るも作りを理解するのに30分かかってしまう。
もう絶対に無理やと思った。
前回のひとみのときは、披露宴と2次会の間でかなり時間あったからなぁ。
しかし、ギリギリ(!?)セーフ。
新郎新婦の入場の際にキーボードを叩いていたのは秘密だ。
披露宴でのさいたの名言の数々
「京都市東山郵便局に婚姻届を…」
「東山市役所に…(訂正)」
「結婚することになってしまいました…」
「なおさんは幼少の頃…あ、これ読んだわ…」
に涙を流して笑いながらも、ゆうそうと自分のスピーチ。
全く緊張していない自分が怖い(もはや場数が違う)。
「ようやく緊張していない人が出てきた(お偉いさん含め)」とは友人の談。
その後、スライドの最終チェックをすると1箇所バグ発見(泣)。
スタッフに頭を下げて5分待ってもらい、ようやくスタート。
さいた自身が作った前半部分は完成度高すぎ!
さすがとしか言いようがない。
そして、自分のパート。
つい数時間前の写真がアニメーションスライドとして流れ出し、会場がどよめく。
ここに来てやっと安堵感と達成感。
激しく美味しい食事をようやくいただく。
美味い!美味いぞさいたーーーー!!!
引き菓子もサンクスギフトもさいたは期待を裏切らず、
京都の魅力を詰め込んできてくれた。