ゆうそう&ひろちゃん披露宴
朝、早めの7時半に目覚め。
よし!二日酔いの程度も軽い!!
一気に残りの仕事を片付け、酔い覚ましのシャワーを浴びながらスピーチを詰め、緊張しながら披露宴の宴席に。
お色直し中のスライド(自作)を確認しながら披露宴の司会者さんと打ち合わせ。
あー、どきどき。
自分のスピーチの出番はいつかと確認すると、
なんと最後の新郎のお父さんの挨拶の前、つまりはスピーチの大トリとのこと。
まずい!1時間半も生殺し。さすがに緊張MAXである…。
披露宴開始。
さっそく新郎新婦の登場。
長身のゆうそうは袴姿が非常に似合い、まじでかっこよかった。
同時に、仲のいい親友が結婚していく現実にこの瞬間はなんか不思議な感覚が生まれ、涙腺が緩んだ。
なんか遠いトコに行ってまうような気がした。
でも、当の本人はホント幸せそうで、本当によかった。
さて、新郎・新婦のお色直し。
新郎のエスコート役にと抜き打ちで指名されたお兄さんが「そんなん聞いてへんわ」と言いながらも嬉しそうに仲よさそうに出て行く姿に再び涙腺が緩みながらも、いよいよ我々のスライドの出番。
プロの司会者のトークに乗って動くスライドに作ったさいたも満足の様子。
我ながら、ほんまにいい!と思いました。
後で聞いた話、スライドを見ながら涙を流していた方もおられたそうで、後でさいたと2人ガッツポーズ!
あー、そういや目の前にあるご馳走、緊張のあまりほとんどてがつけられてない…。
(さやかのときの二の舞)
そんなこんなで披露宴も終盤、いよいよ自分のスピーチ。
「最後はこの人に締めていただきましょう」
などという司会者のキッツいプレッシャーを浴びて壇上へ。
まぁ、マイク持たされると案外スルスルしゃべれるわけで、無事思ったとおりのスピーチをさせてもらいました☆(宴の序盤はやばかったけど、泣かんでよかった〜)
嬉しかったのは、ゆうそうの高校の先生(某有名私立高校の数学教師。序盤でスピーチ)に「話上手いな〜!」と言ってもらえたこと。
司会者の方にも絶賛してもらい、その道のプロに認めてもらえた感じでちょっと嬉しかったです。
やっぱFREAKで5年間人の前に立ち続けたのはいい経験になったわけで。
スピーチが終わりとりあえず目の前のステーキをフォークで突き刺し丸ごと一気に口に入れる。
ふぅ〜、今日の任務の3分の1を無事終えたぜぃ!
披露宴が終わり、ホテルのスタッフの方、司会者の方に挨拶をして一路2次会会場へ。