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Happy Wedding

親友(?)さやか嬢の結婚式に招待されたので、なんとかかんとか4日FHを取って実家に帰る。
式からお呼ばれしたのは初めてな上、新婦側は親族を除いて男オイラだけ…。
しかも披露宴での余興を任されていたのでまじで大変大変。
しかも男1女4のグループで。

みんな前日に集まることができないのがわかっていたため、基本的に自分主導で動き、他の女の子は5分の打ち合わせで出来るように準備。
前日にようやく完成した脚本はネタ…というかまじで一人コント(汗)
披露宴の友人代表としてこんなんええんか?と思いながらも、まぁさやか嬢なら大丈夫やろうと。
さやか嬢好みの90年代後半の若手ノリでやることにする。
同期の前とかでやるなら同情の笑いもおこるやろけど、今回は一緒にやる4人以外全く他人。
しかも気ぐるみとか流行のギャグ(HGとか)とか一切なしで(つーかむしろそんなんやりたくない)オリジナルで挑むというのは、直前になってもんのすごくヒヨった。
すべるならすべるで自分がサムイ目に遭うように書いたが、さやか嬢にとっては一生で一番大事な日なんで悪い雰囲気にすることは許されない。
それがさらに自分を緊張させた。
正直こんなに緊張したのは久しぶりだ。

バージンロードを父親に連れられて歩くさやか嬢はまじでいい顔をしていた。
不覚にもかわいいと思ってしまった。
でも2人並んで壇上に上がったとき、さやか嬢の背中はひくひく震えていた。
仲のいい友達やっただけに、まじで感動した。
言葉で表せるもんではないな。

披露宴も和やかながら感動的で本当にいいパーティーだった。
…といっても、余興の前は緊張で食事も通らないほどで、後は安堵感で気が抜けていたためあっという間やったけど。
余興は自分的には大成功。
ストーリーも上手くいったし、なにより新郎新婦に喜んでもらったので☆
ただ、他の3組は歌でみんなの感動を呼べたり新婦を泣かせたりしていたのに、
うちらは(オイラは)ここでも泣かせる言うたら笑い泣きくらい…。
もう諦めるかな…>ゆーじ

披露宴最後のご両親への手紙でオイラの涙腺もギブアップ(泣)
親がらみはやっぱムリやー。

披露宴後も新郎さんの上司の方や、友人の方に余興よかったと声をかけてもらえて一安心。
「こんなやりかたもあるんやな〜!」って言ってもらったけど、他のやり方知りません…、はい。
ホントいい経験になりました☆
今後出番があるかわからんけど…。

2次会では他の同回連中が合流。
でも、あの宴会(パーティーとは呼べん…)は正直ひどかった…。

結婚パーティーの注意事項
・司会者は何を言ってるのかわかる人にする(セイセイセイセイしか聞こえない)
・出し物の内容はしっかり詰めてもらう(誰も映像見てないし…)
・他人の事を考えない自分勝手な笑いはサークルの合宿でやってもらう(主役は新郎新婦)
・外部からゲスト呼ぶときはパーティーの趣旨くらい伝える(「え?それはおめでとうございます」は名言)

今後結婚される方は参考にしてください☆
オイラも勉強になりました(^^ゞ

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