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2004年12月16日

大津プリンス練習会

大津プリンス練習会。
自分がやるのもあと2回。
今日は人が少なかった(>_<)
やまもとに1回生のヒッティングパートナーとしてだいぶ協力してもらい、なんとか3時間乗り切った感がある。

それにしても最近人数減ってきたなぁ。
逆にここまでもったのがよくやったほうなのか。
まぁ誰が見ても最近の大津プリンスは人が少ないし、自分もちょうどいいタイミングで身を引けるのかもしれない。

でもやっぱ人数が減った理由に関してはいろいろ考える。
年度始めにみんなに「大津は思ってるほど遠くはなく、来るのが当たり前、それでいてテニスがたくさんできる」という意識を植え付けることにはだいたい成功したっぽいんやけど、半年経ったくらいからサークルに来る人口が減るとともに大津に来る人口も減ってくる。
うえで記した化けの皮(?)がはがれてどこかにみんなに「めんどくさいな」って意識が生まれたのかもしれないし、こちらも相原さんの不在時、自分の力不足でせっかく来てくれたみんなを満足させられるような練習会ができてなかったのかもしれない。
人間、新しいモノや変化するモノには食いつくけど一旦マンネリ化が生じてしまうと、見事に離れていってしまうもんやなぁ…。
当然自分もその一人であるが(汗)。
そう考えると、企業のマーケティングの人々はホント切磋琢磨して大変な苦労をしているんやろなぁと思う。
めっちゃ視点がずれてるかもしれないけど。
宣伝が足りていなかったのか、満足できるサービスを与える事ができていなかったのか。
それとも…、う〜む。

さて、次回で現行の大津プリンス練習会も最終回。
新年からは、かわいい後輩1回生のこうじに引き継ぐ事となる。
このままでは序盤こうじが相当しんどそうなので、俺もしっかりサポートしてやらんとな〜と思いながら、なんとか大津プリンス練習会が昔のように繁盛してくれるのを祈るばかりである。

2004年12月14日

銭湯

2年前、卒論で危機的状況だった自分を癒してくれたのは深夜に行く銭湯であった。
さいたやゆうそうとともに銭湯に息抜きしに行くのは密かな楽しみであり、いい思い出であった。
ゆうそうの卒業とともに研究室から車が消え、その文化も消えつつあったが、4回生が車を持ち出した事によってその伝統が復活する。

てなわけでかつての行きつけの伏見 力の湯へ。

いやぁ〜やっぱり大きい風呂はさいこー!
ほんといい気分転換になるし、みっちり疲れも取れる。

入浴後はコーヒー牛乳にアイスクリームと完璧な流れ。
真冬の深夜にコートも着ずにコンビニの外でアイスクリームがっついている姿は奇怪そのもの。

帰りの車は眠すぎ。
家に帰ったら即寝。

完璧に仕上がった…。

2004年12月12日

京都・観光文化検定試験

今日は朝から第1回京都・観光文化検定試験。
いきなり2級はきついと思われるので3級を受験。
朝一から立命館大学衣笠キャンパスまでチャリを走らせる。

会場はさすが年齢層が高め。
予想通りおじさん方が多かったが、案外女子大生っぽい若い子も多かった。

さてさて、いざ試験開始!
3大祭や言った事のある寺社の問題・習った事あるような歴史の問題はだいたいできたが、それ以外の知識が乏しすぎる…。
建築とか美術とかはめっぽうきつい…。
これで7割はムリだぁ…(>_<)

以下、出題された問題をいくつか。

◆国宝第1号に指定された「弥勒菩薩半跏思惟像」を所蔵する寺院はどこか。
  ア)広隆寺 イ)大覚寺 ウ)清水寺 エ)平等院
◆葵祭の別称は何というか。
  ア)東祭 イ)西祭 ウ)南祭 エ)北祭
◆「エンバント」の意味は。
  ア)あいにく イ)夜遅くに ウ)とりわけ エ)とっくに

かえってさっそく自己採点。全く自信がないや。
結果は、
6-5-8-4-7-1-6-7-6-5の55点。

撃沈…。

来年、リベンジしに帰ってきます…。

15日、さいたに2級の問題をもらって、受けてみました。
むずすぎ!

2-8-3-5-4-4-0-5-2-3の36点。

ぴよぴよ…。

数年後、リベンジしに帰ってきます…。


ちなみにさいたは、
2級36点、3級56点とのこと。

全く同レベル☆

2004年12月11日

京都満喫DAY

京都観光・文化検定を翌日に控え(!?)1日ゆっくりと京都観光を楽しむ。

チャリで北大路通りをひたすら西に向かって、まずは金閣寺。
去年、よしとみが雪の金閣寺の写メを壁紙にしていたが、確かに欲しくなった。
素直に綺麗…。
金閣寺
少し戻って、天下一品佛大前店でコッテリ並。
店ごとに味が違うという天下一品の店舗の中で一番美味しいと思う店である。
個人的にがっつりニンニクを入れたいところだが、女性の前でこれはいけないことに気がつけたようだ。

今日は英語研修のスピーキング課題の日なのでちょっと予習が必要。
どこか適当なカフェはないかと探しているうちに、大徳寺の方まで戻ってきたので、レモン館大徳寺店へ。
農協の銀行として建てられた町屋を改造したカフェで、ものすごくいい雰囲気。
店内に流れる音楽もいい感じ☆

あ。電話かかってきた!
ネイティブのチューターさんと必死で会話する10分間。
開始30分前からの緊張具合もありえへんけど、終わった後の開放感もたまらんなぁ!
それにしても最近ちょこっと聞き取れるようになってきた!…ような気がする。

そのまま、せっかくなので大徳寺を観る。
広い。これは広い!
ぷらぷら歩いていると、西のほうから大徳寺を抜ける。
ふと北のほうには今宮神社が呼んでいる。
これは行くしかない。
そういや今宮神社の門前にはあぶり餅ってのがあるとテレビでやってた。
しかも老舗の2軒が向かい合って構えているらしい。
確かに2軒が向かい合っている。
とりあえずかざりやのほうに入る。
味噌だれがかなり美味しいぞ!
ちょいとお腹がふくれる。
あぶり餅
さて、続いては再び金閣寺方面に戻り、きぬかけの道を西へ向かって龍安寺へ。
有名な石庭も実は初めて。
つーかこの土間(?)ホントに落ち着く。
隣で子供が絵日記描いてるのがかわいらしかった。
15個の石はどの角度から見ても全部同時に見ることは出来ないらしいのだが、微妙に見えるような気がする。
竜安寺石庭
さらに西へ向かって次は仁和寺。
庭園の小石を覆い隠す紅葉のじゅうたんが本当にステキ。
今年の冬は暖かいからなのかもう梅の花がポツリポツリ。
仁和寺 ニ王門梅の花
今度は南下して妙心寺へ。
この寺はチャリで通行できるのがなんとも不思議な気分。
沙羅双樹の寺で有名な東林院は拝観できず。
妙心寺 東林院
帰りは一条通を端から端まで(妙心寺北門〜堀川一条)。
途中、マイスターで朝食用の食パン買って、キッチンゴンでハーフピネ食べて、京都御苑通って帰ってきました。

さぁて、明日は頑張るか〜!!

2004年12月 9日

ソフトボール

今日は研究室対抗のソフトボール大会やったんですね。

野球は見るのは好きで(高校野球)やるのはド下手やと思ってたんですが、やってみるとテニスで得た選球眼で案外何とかなりました。

打撃成績
10打数8安打 打率8割(首位打者)
うち、内野安打7、全てシングルヒット

つーかサードにゴロ打って全力疾走するだけ。

投球成績
2回アウト6つのうち、
内野ゴロ4、内野フライ1、外野フライ1、三振0。

ど真ん中に素直な球投げて打たせて取るだけ。

あー、地味地味。

2004年12月 6日

そうだ 京都、行こう。

大変ご無沙汰になってしまった…。
そもそも、修論が落ち着いてしまい、バイト・テニス・遊びばっかりでほとんど学校にいないのが原因であろう。
もうちょっと学校にいる時間を増やさないとな。

さてさて、週末はずっと東京で過ごし、同期の内定者・6年ぶりに会う中学の後輩・サークル同期のてんと…と3日3晩飲み明かし、がっつし新生活モチを上げたわけですが、てんとの家に前々から気になっていた1冊の写真集がありました。

「そうだ 京都、行こう。」(淡交社)

JR東海の京都キャンペーンポスターの写真と文を1冊にまとめた本である。
「そうだ 京都、行こう。」っていうフレーズはけっこう有名やと思う。
自分もなぜかこの言葉の持つ不思議な魅力に取りつかれた人間の一人である。
最近知ったようなフレーズだと思っていたが実はもう10年前から行われていたキャンペーンだったようだ。

少し前にちょっと立ち読みしてその写真となによりキャッチコピーに心を打たれた。
てんとの家ではじめてじっくり読ませてもらったが、やはりすばらしすぎる。なぜか本当に感動する。
自分のような芸術的センスゼロの人間を文字と写真でこれほどまでに虜にするとは…。
京都に戻ってそっこー購入しました。

お気に入りのフレーズをいくつか。
'93秋 大沢池

絵葉書だけで
わかったつもりに
なられると寂しい。
京都が言ってます。

'97秋 東福寺
六百年前、
桜を全部、切りました。
春より秋を選んだお寺です。

'95冬 東寺(教王護国寺)
ブルッときたのは、
寒さのせいだけかなぁ。

自分に残された時間もあと1シーズン。
京都を去ってから後悔しない様に、
ちゃんと 京都、行こう。